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2014年6月20日金曜日

Raspberry pi CPU用の冷却装置を作る。 ~設計編~

さて、番外編を除き、前回紹介した冷却ファンなのですが、これをRaspberry piの冷却に使うにはどうするか。

BCM2835という、Raspberry piのCPU+GPUを内包するSoC内に温度センサーが組み込まれているので、それを利用することにしました。

詳しい話は後回しにするとして、このフローチャートを見ていただければ粗方わかるかと思います。

で、これをプログラムに書き起こしてみたのが以下のコードになります。

2014年6月18日水曜日

Raspberry pi CPU用の冷却装置を作る。 ~構想編~

お久しぶりです、ブログの更新を待ってくれている奇特な方、停滞しててごめんちゃい。

そして初めての方も、そうでない方もこんにちは!おはようございます。
今日も電気っぽいことを書いていきますよ~オッケ~(某レイザーラモンHG風)

つい先日、フラックスを買いに電子部品店に立ち寄ると、残念なことに定休日になっていました。

そのままでは手持無沙汰で何か物足りないので、似たスタンスでラジコン専門店なんかの門をくぐってみました!

店内は色々なラジコンや、周辺パーツ諸々が置かれてて、空中撮影で話題の「電気で動くラジコンヘリコプター」も置いてました。


昔筆者は幼少時、ラジコンヘリで遊んでいるオッサンを見て燃料が気になり、その夜母に尋ねたところ「ラジコンのヘリコプターも中にガソリン入れるんやろ。」とつっけんどんに返されました。ホントかなと思ったけど、あえて詳しく触れずに時間だけ過ぎて忘却のかなたの一歩手前まで逝ってたんですな。

2014年6月4日水曜日

帰ってきたUSB電源、Rev.2

おはようございます。
今回記事にするのは、チョーット前に買った品物ですが、試してみてかなり重宝することがわかったので、ブログに起こしてみました!

USBって便利ですよね。たった4本の信号線で480Mbps, USB3.0なら9本の信号線で(9本ともうまくリンクすれば)5Gbpsという高速で機器と通信できる規格です。
もっとも(USB2.0を例にとって説明すると)2本は電源ラインで後の2本はDVIやLANケーブルと同じ差動信号線なので、実質の信号伝達に使う電線は2本なのですが(^^;)

おまけにケーブルもしなやかで扱いやすく、結構枯れた規格ということも相まって(初出のUSB1.1が99年だったかな)殆どのPCやMacで標準搭載されていますし。差動信号伝達の電線が2本しかない割りには正確な通信ができます。