ブロガーの必須アイテムといえば、なんといってもキーボードだ。
コイツの性能が良くないと、タイピングでストレスが溜まり、書きたいことも十分に書けなくなるだろう。…というわけで、買った。
何で買ったかというと、先代のキーボードが少しヘタレてきた(キーが指に引っかかる感じでちょっと調子悪い)のと、やはり「相性」というか、キーボードの元々の出来があまり良くなかったからこの際、と見切りを付けて買い換えたのだ。
ちなみにまだ使えるので、先代のキーボードはRaspberry piの端末操作用として再就職することと相成った。
筆者が所持しているのは、黒バージョンだが、白バージョンもある。
もっとも、白は汚れが目立つから買わなかったが。
白キーボードは見た目が美しくて憧れるけど、アレが栄華を誇るのは最初のうちだけなのだ。
また余談だが、、白系列のプラスチック製品は、初代ファミコンの例を見ても解るように、どういうわけかメンテナンスをきちんとしていてもプラスチック成型時の可塑剤か何かが光分解で悪さをするのか、徐々にその輝きを失っていく…。どのような色になるかは…説明するまでもないだろう。
要は、清潔に、大事に扱ってあげないと皮脂や何やらの汚れが固着し、だんだん外見が醜くなっていきますよ、と言うことだ。(散々外装素材について論評した割には、まとめがこの一文ってのも何ともなぁ…(藁))
尤も、黒にしたからといって油断してはいけない。ただ単に汚れの色と同じ色だから目立たないだけであって、黒を買っても白を買っても汚れるときは汚れる。
余談:PCのキーボードは意外と汚れてないだろうと勘違いしそうだが、汚染具合としては、何と便器の表面(座る面ね)と同じくらいの数の雑菌が繁殖しているというのだから驚きだ。
それはそうと、かなり脱線したが、閑話休題。本題に入る。(相変わらず前振りが長い記事である。)
某PCショップで半値近くの800円で買ったこのキーボード、なかなかのおすすめだ。
外装もオシャレに。
