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2015年5月16日土曜日

AVRのヒューズをリセットしよう!(ATMegaxx8専用)

スーパーゴールデンウィークも終了しましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回の記事はちょっと長いので、まず序文をば。

Arduinoに多く使われていて、流通量も多いAtmelのATMegaシリーズは、全品にFlash EEPROMを採用していて、少々プログラムを書き損じてもAVRISP mkIIなどのICSPプログラマ(直列プログラミング)でチップを消去すれば何度でも修正が可能な点が魅力です。

2015年3月27日金曜日

壊れかけのArduinoを復活させよう!

こんにちは、今回のネタは、ズバリ「壊れたArduinoを復活させる」ネタです。


Arduinoは往々にして、時々壊れたかと思うほど動かなくなる時があります。

2015年3月23日月曜日

Arduinoで圧電ブザーを動かそう!!

こんにちは、およそ2か月も間が空いてしまいましたが、何とか元気です。

さて、今回は安価に手に入る圧電ブザーを使って、Arduinoで音を奏でてみたいと思います。


2015年1月14日水曜日

新年あけまして、おめでとうございます。 ~半導体と静電気~

新年あけましておめでとうございます。といってももう成人式すら済んだ今日この頃ですが(^^;)

今年もMakerとしてのムーブメントや、PC四方山話などを書き綴っていきたいと思います。

新年最初のネタは、オペアンプICについてです。

2014年12月13日土曜日

ストップウォッチを造ろう!

おはようございます、今日はArduinoでストップウォッチを作ろうと思います。


なぜ、ストップウォッチなんだ、そんなもの量販店で2000円も出したら買えるじゃないか、という方のために、今回作成するストップウォッチには他のどの時計にもない、ユニークな機能を追加しました。


2014年12月3日水曜日

SDカードを読み書きしよう!(Arduino編)


おはようございます、今日はArduinoでSDカードを読み書きしようと思います。
ケータイ、スマホ、果てはデジカメ、ゲーム機などの外部記憶媒体としてSDカードはメジャーとも言えますね。最近ではmicroSDの16GBですら2000円あれば十分にお釣りがくるほど、メディアの単価も安くなりました。


上の写真のSDカードはかなり昔のSDカードです。今回はこれを読み書きしようと思います。

2014年11月5日水曜日

Arduinoで7セグLEDを動かそう!

こんにちは、今日は表題のとおり、Arduinoを用いてカソードコモン・タイプの7セグメントLEDを表示したいと思います。


準備

7セグメントLEDは各々のセグメントが独立しています。これらのピン配置を把握することが必要です。
+--+
|     |
+--+
|     |
+--+ dp.

2014年10月24日金曜日

1500円でArduinoのISPプログラマ・シールドを作ろう。

今回のお題は、タイトルのとおり、Arduinoのシールドとして使えるISP(In-system programmer)シールド基板を作る、というものです。結構簡単に作れちゃって、新しいATMega88/168/328のチップを買ってきたときに即Arduino bootloaderを焼きこめるので便利ですよ(*^-^*)

作成手順







まずコンセプト図を描きます。Arduinoの上にシールドとして作成する予定です。



ブートローダーを書き込むICソケットはホントはZIFタイプのものがいいのですが、結構高さがあるし、例によって

2014年7月17日木曜日

AE-ATMega開発ボードを作ったよ!

おはようございます。
さて、今日はタイトルの通り、秋月電子通商から販売されているAE-ATMega開発ボードを作って遊んでみました(*^-^*)
Arduino化の方法も書いてるからぜひ最後までお付き合いください☆

2014年6月20日金曜日

Raspberry pi CPU用の冷却装置を作る。 ~設計編~

さて、番外編を除き、前回紹介した冷却ファンなのですが、これをRaspberry piの冷却に使うにはどうするか。

BCM2835という、Raspberry piのCPU+GPUを内包するSoC内に温度センサーが組み込まれているので、それを利用することにしました。

詳しい話は後回しにするとして、このフローチャートを見ていただければ粗方わかるかと思います。

で、これをプログラムに書き起こしてみたのが以下のコードになります。

【番外編】コアドライバーを作ろう。

前回、Raspberry piの冷却装置を作る記事で概略だけ説明しましたが、今回は番外編です。

今回は番外編第一弾として、コアドライバーを自作しよう、の巻。と銘打って、自分だけのオリジナルコアドライバーを作る過程と顛末を記していきたいと思います。

上部写真中央のような可変コイルを調整する際は、普通の金属製マイナスドライバーを使ってはなりません。静電容量や部品の性質がくるってしまいます。

2014年6月18日水曜日

Raspberry pi CPU用の冷却装置を作る。 ~構想編~

お久しぶりです、ブログの更新を待ってくれている奇特な方、停滞しててごめんちゃい。

そして初めての方も、そうでない方もこんにちは!おはようございます。
今日も電気っぽいことを書いていきますよ~オッケ~(某レイザーラモンHG風)

つい先日、フラックスを買いに電子部品店に立ち寄ると、残念なことに定休日になっていました。

そのままでは手持無沙汰で何か物足りないので、似たスタンスでラジコン専門店なんかの門をくぐってみました!

店内は色々なラジコンや、周辺パーツ諸々が置かれてて、空中撮影で話題の「電気で動くラジコンヘリコプター」も置いてました。


昔筆者は幼少時、ラジコンヘリで遊んでいるオッサンを見て燃料が気になり、その夜母に尋ねたところ「ラジコンのヘリコプターも中にガソリン入れるんやろ。」とつっけんどんに返されました。ホントかなと思ったけど、あえて詳しく触れずに時間だけ過ぎて忘却のかなたの一歩手前まで逝ってたんですな。

2014年6月14日土曜日

ジャンクをツールにチェンジ!~13V電源モジュール作成への道~

おはようございます。

さて、前回の記事でトランスだけ余って如何しようかと考えておりました筆者でありますが、DC電源として利用することにしました。以下その顛末。


壊れたPC電源ユニットから取り出したダイオードブリッジがあったので、それと35V 2200uFの電解コンデンサで平滑回路を組み、電源ユニットのようなものを作ってみました。開放時電圧は約13V、電流は約1.9A出ます。

2014年6月10日火曜日

MS-75CH スピーカー分解日記 ~メンテナンス性とコストとの兼ね合い~

おはようございます。

今回は電子工作、修理系の記事になります。

半年ほど前、筆者のPCで使っているスピーカーが壊れてしまいました。(某EのつくPCサプライメーカーの製品です。中国製。)
具体的にいうとLchから音が出なくなり、Rchだけのモノラルになってしまい、精神衛生上気持ち悪くて使い物にならない、といった症状です。
というわけで、(どういうわけだ)暫くタンスの肥やしになっていたものの、この際に分解して修理してみよう、上手く行ったら儲けものだ、という話です。

生憎筆者はオーディオ重視な人(友人です。DTMしないのにフォーンプラグが挿せるRolandのUSBオーディオインターフェースを使って音楽聴いてる友人です。)ではないので、PCで音楽を聴く際も今でもオンボードのRealtekチップで音楽の再生、録音をしています。PC電源からアース線は出ているものの、筆者の家のコンセント(ちなみに、コンセントって言うのは和製英語で、英語ではOutlet(アウトレット)と云うそうです。アウトレットといえば私たちが意味として真っ先に思い浮かべてしまうのは買い物関係のバーゲンセール的な意味合いでしょうか…(^^;))にはアース線を接続する端子が無いため、無音時でも以下のスクリーンショットのようにノイズが走っています。



WaveSpectraで計測した無音時の全てのオーディオ信号キャプチャの図。