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2015年5月16日土曜日

AVRのヒューズをリセットしよう!(ATMegaxx8専用)

スーパーゴールデンウィークも終了しましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回の記事はちょっと長いので、まず序文をば。

Arduinoに多く使われていて、流通量も多いAtmelのATMegaシリーズは、全品にFlash EEPROMを採用していて、少々プログラムを書き損じてもAVRISP mkIIなどのICSPプログラマ(直列プログラミング)でチップを消去すれば何度でも修正が可能な点が魅力です。

2014年12月17日水曜日

【番外編】印度式。

おはようございます、今回はテレビで取り上げられていた「インド式掛け算」もどきの特集に、筆者が興味を掻き立てられたので、そこのあたりを掘り下げていきたいと思います。

2014年12月13日土曜日

ストップウォッチを造ろう!

おはようございます、今日はArduinoでストップウォッチを作ろうと思います。


なぜ、ストップウォッチなんだ、そんなもの量販店で2000円も出したら買えるじゃないか、という方のために、今回作成するストップウォッチには他のどの時計にもない、ユニークな機能を追加しました。


2014年11月5日水曜日

Arduinoで7セグLEDを動かそう!

こんにちは、今日は表題のとおり、Arduinoを用いてカソードコモン・タイプの7セグメントLEDを表示したいと思います。


準備

7セグメントLEDは各々のセグメントが独立しています。これらのピン配置を把握することが必要です。
+--+
|     |
+--+
|     |
+--+ dp.

2014年7月10日木曜日

2000円で8ピンPICライタを作ろう。

ネタ元はこちらです。回路図を公開してくださっているUEZ氏に感謝。


おはようございます。
さて、今回のお題は、マイコン電子工作黎明期から情報源が豊富にあり、今でも愛好家がいるPICを使っての電子工作についてのライター製作日記です。

JDM programmer互換のPICライタ(PICマイコンのフラッシュ領域にコードを書き込む機械)を作ろうという企画です。

正直、少し暇が出来た&基盤が余ってた&RS-232Cコネクタも余ってたのでPICライタでも作って8ピンのFLASH式PICマイコンをプログラミングしたい衝動に駆られ、作りました。

回路図は冒頭のリンクを参照していただくとして、いきなりですが写真。上部に見えるのは海外の電子工作愛好家にお馴染のALTOIDS缶のTinyバージョンです。
ホントはオリジナルのAltoidsを並べたかったのだけれども、手に入りませんでした(^^;)
筆者にALTOIDSを送ってくれると凄く喜びます。(何)

完成図。


2014年6月20日金曜日

Raspberry pi CPU用の冷却装置を作る。 ~設計編~

さて、番外編を除き、前回紹介した冷却ファンなのですが、これをRaspberry piの冷却に使うにはどうするか。

BCM2835という、Raspberry piのCPU+GPUを内包するSoC内に温度センサーが組み込まれているので、それを利用することにしました。

詳しい話は後回しにするとして、このフローチャートを見ていただければ粗方わかるかと思います。

で、これをプログラムに書き起こしてみたのが以下のコードになります。