スーパーゴールデンウィークも終了しましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回の記事はちょっと長いので、まず序文をば。
Arduinoに多く使われていて、流通量も多いAtmelのATMegaシリーズは、全品にFlash EEPROMを採用していて、少々プログラムを書き損じてもAVRISP mkIIなどのICSPプログラマ(直列プログラミング)でチップを消去すれば何度でも修正が可能な点が魅力です。
2015年5月16日土曜日
2014年12月13日土曜日
ストップウォッチを造ろう!
おはようございます、今日はArduinoでストップウォッチを作ろうと思います。
なぜ、ストップウォッチなんだ、そんなもの量販店で2000円も出したら買えるじゃないか、という方のために、今回作成するストップウォッチには他のどの時計にもない、ユニークな機能を追加しました。
なぜ、ストップウォッチなんだ、そんなもの量販店で2000円も出したら買えるじゃないか、という方のために、今回作成するストップウォッチには他のどの時計にもない、ユニークな機能を追加しました。
2014年6月20日金曜日
Raspberry pi CPU用の冷却装置を作る。 ~設計編~
さて、番外編を除き、前回紹介した冷却ファンなのですが、これをRaspberry piの冷却に使うにはどうするか。
BCM2835という、Raspberry piのCPU+GPUを内包するSoC内に温度センサーが組み込まれているので、それを利用することにしました。
詳しい話は後回しにするとして、このフローチャートを見ていただければ粗方わかるかと思います。
で、これをプログラムに書き起こしてみたのが以下のコードになります。
BCM2835という、Raspberry piのCPU+GPUを内包するSoC内に温度センサーが組み込まれているので、それを利用することにしました。
詳しい話は後回しにするとして、このフローチャートを見ていただければ粗方わかるかと思います。
で、これをプログラムに書き起こしてみたのが以下のコードになります。
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