2014年7月17日木曜日

AE-ATMega開発ボードを作ったよ!

おはようございます。
さて、今日はタイトルの通り、秋月電子通商から販売されているAE-ATMega開発ボードを作って遊んでみました(*^-^*)
Arduino化の方法も書いてるからぜひ最後までお付き合いください☆



1.作る
四の五の言わずに実際に作ると一番よくわかります。で、こんな感じになります。ホントは途中経過も載せたかったんだけど、ハンダ付けに夢中になってて写真取るの忘れてました(^^;)        ちなみに、ハンダ付けする箇所は

  • ATMega168マイコン(28箇所)
  • 3端子レギュレータ7805(3箇所)
  • ブリッジダイオード(4箇所)
  • 3mm LED ×3(6箇所)
  • DCジャック(3箇所)
  • C1-4コンデンサ(8箇所)
  • C5-8コンデンサ(8箇所)
  • タクトスイッチ(4箇所)
  • 水晶振動子(2箇所)
  • 抵抗7つ(14箇所)
  • ピンヘッダ計3つ(14箇所)
  • 足長ピンソケット4つ(28箇所)
  • USB⇔シリアル変換モジュール(24箇所)




の、計146箇所にも及びます。それでは完成写真をどうぞ。


Auduinoを焼きこんで動かしてみた様子。

外部電源にも対応。


2.Arduino Diecimila互換機にする
さて、気になるArduino化の方法ですが、前回書いたUncompatinoがROM焼き機として結構いい感じに使えるので、それを使います
ヒューズビットはまあ適当に、ってわけにはいきませんので、hFuse=DD lFuse=FF eFuse=00で書き込みます。ブートローダはATMega168用のを選んでください。
最後に、Lock bitを0Fで書き込んで完成です。Arduino Diecimila互換機が出来上がりました、お疲れ様です。

あとは上の写真のようにAuduinoを焼きこんでみたり、自作スケッチをアップデートしてみたり、お好きなように。

それでは、よいマイコンライフを☆

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